ブルース & ロック ギターリスト        Steve Gartner

スティーブ ガートナー

Steve Gartner

 

  "Time For A Change"  

 

 

 

     スティーブ ガートナーの音楽は、シカゴから始まった。 ハードなティ-ンエイジ をアクロン、オハイオ州で過ごし、高校卒業とともにシカゴに出た。 バンドは高校時代から初め、その当時誰もがあこがれたジミーヘンドリックの虜だった。 シカゴで毎晩ブルースバーに通うようになり 、そこで多くのレジェンドたちに出会った。 Koko Taylor, Buddy guy...母校シカゴコロンビアカレッジでは、その腕を見込まれWILLIAM RUSSO PRODUCTIONのギターリストとして演奏した。 多くの有名なブルースミュージシャンと同じステージで演奏するたびに彼のギターテクニックは、シカゴの街で磨かれていった。 10年間シカゴで音楽を磨き、レコード会社からの誘いで音楽の街テネシー州ナッシュビルに移った。 最初のアルバムは 、Third Planet Record 社からリリースされた。 その後、ナッシュビルで多くの偉大なミュージシャンたちに出会い、ステージをともにして彼のギターテクニックは評判になっていった。 Phill  Kenzie (サックスホーン)、Dale Russell, Walter Egan, Michael Herringとの共演は彼のナッシュビルでの音楽キャリアに大きな影響を与え、彼のバンド”Shelby Street" は、The Doobie Brothers のMichael McDonald にバックアップバンドとして起用された。 

   また1998年には日本を訪れ、横浜ライブハウス サムズアップ Yokohama Thumb's up、国立ライブハウス リバプールKunitachi Liverpool などで演奏している。 日本愛好家であり、日本のヤイリギター(K.Yairi Guitar)の大ファンでもある。

   現在、彼はナッシュビルからオーランド(フロリダ州)に移り住み、スティーブの新たな音楽シーンを創造するかたわら、彼のSF小説の執筆活動に取り組んでいる。 スティーブ ガートナーは、自身ソングライター、詩人、小説家、音楽プロデューサーをこなすが、なんといっても誰もが耳を傾けるソウルフルなギタープレーヤーである。

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